写真 アレキサンダー ブレイス
 

 高野芳郎のホームページにようこそ。


アマゾンンのテレビ番組”RED OAKS"でビジネスマン役をいただきました。


MAZDA テレビCM のナレーションの仕事いたしました。


5月26日にブルックリンの Mirror Tea House におきましてステージ朗読会をいたしました。今回はラジオ劇スタイルの台本で”リサイクル店 宇宙屋”で脚本牧島美絵子さんです。共演はジャン水島さん、大野徹さんです。二人とも素晴らしい役者さんでまた共演でよかったです。

Mirror tea house, 575 Union Street Brooklyn NY11215         at 7:30 PM.


USPSのお仕事いただきまして、撮影終わりました。


医薬品会社ファイザーの広告プリントのいたしました。


この秋から演劇レッスンを教えております。レッスンの目的はニューヨークにおいての映画テレビ作品のキャスティングにいかにして準備を行うか。英語台本の読みまわしのテクニック。キャスティングオフィスでの勝つための方法を伝授いたします。それから近年スタンダード化しつつあるSELF-TAPE-AUDITION(ビデオオーデション)の製作と編集、アップロードもしております。レッスンまたはビデオ撮影、編集に対するお問い合わせは kono@mindspring.comまで。


通信電話会社ヴォライズンの広告モデルいたしました。


ニューヨーク大学で今回16ミリフィルムで撮影した短編映画「ビジネスマン」がNYUにおいて5月13日に試写会で上映されます。

今回は自分が扮するビジネスマンとジェン・ブリーさんのホテルメイド役の2人だけの出演作品です。いい作品になること

を期待しています。


刑事前島役で出演させてもらいました映画「カクテルパーティー」が今年は沖縄映画祭で上映されました。話題になり、

当日の劇場試写会には入れない人がかなり出たと記事には書いていました。

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=165480


2014年の秋に撮影された映画「カクテル パーティー」がフィルムコロンビア映画祭で出展されました。

上映は10月25日。自分は刑事役前島で出演させていただいております。

詳しい情報はここです。

http://www.filmcolumbia.org/schedule-and-tickets/tickets/page/5


全米で放映されているダイレクトTVコマーシャルに出演しておりました。



6月21日3時より、ニューヨークの天理文化センターにおきまして、歌舞伎の舞で「時雨西行」の舞を踊らせ

ていただきました。今回はサチヨ・イトーアンドカンパニーのサロンシリーズ#52のプログラムのひとつででございま

す。今回は2度目のサチヨ先生との共演させていただきました。場所は43A W13th street, NYC bet 5th & 6th Ave.



4月12日に自分が出演しておりますCBSで全米放映中の人気ドラマ「マダム・セクレタリー20話」の放送がされまし

た。ご視聴ありがとうございました。



最近のニューヨークはこのところ厳しい寒波で今まで経験したことの無いような厳しさが続いておりますが、僕にとりまし

2015年2月24日は特別な日になりました。ずっと今シーズンCBSドラマのマダム・セクレテリーでお仕事させていただ

いていますが、今回はまた粋な計らいでプリンシパルの役を頂き、演じさせていただきました。とにかくその日だけはな

んか妙にスター扱いしてくれましたし、最後のラップ(閉めのとき)にもADさんが「ヨシロー・コーノ、プリンシパルお

疲れさんでした!おまけに(日本語で)アリガトー」オールキャストもワーッてみたいに閉めてくれたりの演出はちょとや

られました。本当にプロデユーサー、メインキャスト、スタッフさんの皆様に感謝します。やっぱニューヨークの撮影現

場は人間らしい心温まる人が多いとまた実感しました。



2014年10月1日に名門ザ・アクターズ・スタジオで舞台朗読に参加させてもらいました。今回はオリジナル作品で

There is a Red Rose up in Spanish Harlem] 作家はメル・ニエヴェスで現在ラヴィリンス・シアターカンパニー

のメンバーでもあります。観客はすべてアクターズ・スタジオの会員でプロの作家・演出家のグループの方々でし

た。さすがに名門なだけあり観客には名女優 エレン・バーステン(アクターズ・スタジオ代表)とか目の前で

見ておられたのでさすがに気合は入りましたが自分なりに良い感じで読めたと思いました。それから一緒に読ん

俳優陣も凄い連中で現在舞台、テレビ、映画で活躍している連中でなかにはアクターズ・スタジオメンバーを

45年続けておられるこれもまた名女優でミリアム・コロンさんなどはマリリン・モンローがいるころからで

アル・パチーノののヒット作品で「スカーフェイス」などにも出演されている実力派女優でやっぱりうまい。他の

みんなもやっぱりかなりレベルが高い俳優達だったので自分もかなり気合が入りましたし、結果的に自分も納得

いく良い感じで自分の役柄も表現できたと思いました。さすがはザ・アクターズ・スタジオだと感心しました。



9月21日東海岸8時30分から米ネットワークCBS局で「マダムセクレテリー」のシリーズプレミアが放送

されました。この番組にはパイロットの段階から米政府のステイトアドバイザーの役でレギュラーとして

メインキャストのティア リオニさんとかビビさんといった常に第一線で活躍されている大物女優との絡みとして

使っていただいております。アメリカ秋の新番組編成の中でもヒットショーとされている作品なので皆さん

毎週日曜見てください。



8月5日が初日で8月27日に千秋楽を迎えて歌舞伎座での八月納涼歌舞伎が終わりました。連日満員の

1800人のお客様を前に舞台番としてですが演技が出来たことは自分にとっても大変貴重な経験となり

ました。

http://www.kabuki.ne.jp/kouendb/perform/detail.html?kp=15988&TB_iframe=true&width=610&height=480

それから懇意にお付き合いしていただいた役者さんたちや床山さんそして衣装さんたちがニューヨークから来た

何も分からない自分に優しく指導していただき感謝しております。それからファーンウッドの社長さんも色々

気を使っていただきありがとうございました。歌舞伎座はローズシアターよりもかなり大きいので最初は戸惑い

ましたがすぐになれました。本物の歌舞伎というものが楽屋や、舞台の上でもまた舞台裏も歌舞伎座では勉強

することが非常に多く、古典特有の習慣的なものとか奥の深さを感じられました。まさに歌舞伎大学に短期留学

してきたみたいな感じです。

今回は自分もにこれだけ長く東京滞在したことがなかったので色々楽しみさせてもらいました。

食べ物も本当においしくて体重もドンと増えました。それから東京も大好きになりました。柴又や浅草そして

赤坂、六本木、新宿、原宿、渋谷、銀座、築地、下北沢、上野、おまけに鎌倉まで行ってきました。

自分はもともと関西人ですから関西に思い入れは強いのですが、東京の人も良い人が本当に多く礼儀やマナー

もいい。それから地域ごとに色の違いが感じられ規模も大きい。ニューヨークよりでかいとも思いました。

母、妹、姪も千秋楽に関西から見に来てたので浅草浅草寺や銀ブラなどして一緒に東京観光できました。

彼女たちも歌舞伎の素晴らしさに感動してました。



ついに東京の歌舞伎座での八月の納涼歌舞伎での「怪談乳房の榎」の舞台で舞台番として演技させてい

ただくことになりました。

これは一人の演劇人として大変光栄なことであり,まさに奇跡としか言いようがありません。一般の俳優では

上がれない舞台にあげていただきそこで演技させていたくとは、20年以上ニューヨークで演劇修行を

してきたこの自分にとりましてもまさに人生とは面白いことをなさるとしか言いようがございません。

自分もシェークスピアはニューパースペクティブシアターカンパニーで何年も勉強させていただきましたが、

やっとそこで学んだ古典演劇体験が歌舞伎との共通点も多く、前回のリンカーンセンターローズシアターでの

ニューヨーカーズにも伝わり今回の英語の舞台番の役柄の反応もよかったのではないかと実感しております。

さて今度は東京でございますし,アメリカの観客ではなく日本の歌舞伎ファンの観客にどう受け止められどう

感じていただくかが課題になります。

一世一代の晴れの大舞台、しっかり頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。



2014年7月7日から12日までリンカーンセンター・サマーフェスティバル平成中村座NY公演

(ブロードウェイ)コメディック舞台番の役柄で参加させていただきました。

中村勘九郎さん、中村七之助さん、中村獅童さん、中村亀蔵さんらの出演

場所はタイムワーナービルのリンカーンセンターのローズシアター

時間の経つのも早いもので10年前に「夏祭り浪花鑑」に出させていただきましたが今回も本当に

素晴らしい公演となり連日満員の800人収容のローズシアターが観客と出演者一体となった感じがしました。

最後のカーテンコールはスタンディングオーベーションとなりニューヨーカーズにも歌舞伎の素晴らしさが、

伝わったと体で感じました。また2年前にお亡くなりになられた勘三郎さんが二人の息子さんをしっかりと応援

されているのだなとも感じさせていただきました。平成中村座の3度目の挑戦はまさに大成功に終わり、

ニュヨーカーズにとっても歌舞伎という演劇芸術が定着しつつあるのではないかと実感いたしました

ニューヨークタイムズの批評もあれだけ辛口で厳しい記者がすべてにおいて肯定的な記事を書かれてました


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/09/kiji/K20140709008529350.html

http://matome.naver.jp/odai/2140486954402833701

http://www.at-newyork.com/feature/heisei_nakamura_za.html

http://www.moon-light.ne.jp/news/2013/12/kaidanchibusaenoki.html

http://www.kabuki-bito.jp/news/2013/12/2014_7.html



3月22日のBSフジの放送で「太平洋を渡ったフグ」でニューヨークで最初の日本食レストランを

60年代から経営されいる倉岡社長、日本のとらふぐをアメリカに輸入するためににFDAと5年間の

戦いを焦点にあてたドキュメンタリー番組の再現シーンに出演させていただいております。



3月1日に三島由紀夫の近代能楽集の中から”班女’の公開朗読をラママ・リハーサル・スタジオで行いました。



2013年8月に日本テレビの番組で「笑ってコラえて」の現在91才で今も活躍中の山本紅浦さんの

エピソードの再現シーーンで彼女が墨絵に出会うきっかけになるところで墨絵の先生で小圃千浦

役で出演させていただきました。

放送は日本テレビ系で2013年8月28日夜7時から10時の3時間スペシャルで放映されました!

こちらで再現シーンが見れます

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=2kigZlJ-2RE&feature=vm


今回東北大震災のチャリティーイベントで作家の阿部公房の劇『制服』の舞台朗読をクロタマ企画

の主催で3月10日3時にCRS 1234thAve NYCで行いました。



3月の初めにフジサンケイテレビのドキュメンタリーでハワイの上院議員ダニエル・イノウエさんの

の再現シーンで出演させていただきました。この番組は6月に全米放映されました。

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=SI2PfTx6WmQ



2012年の11月と12月にわたり、6週間ほど、「Non-Stop」というハリウッド映画の

撮影でNYのクイーンズのサウンドスタジオでお仕事させていただきました。主演は Liam Neeson, 

Julian Moore で、また最近注目の英国女優 Michelle Dokeryも出演。Mr. Neesonは元々は

素晴らしい演技派の俳優で数々の素晴らしい映画作品出ておられますが、最近になって"Taken"

の大ヒットからアクション派に転向かと思うほどアクション系の作品に連続で出演されてます。 

しかし本当に背も高く、独特の低音の声といい哀愁漂う個性でアクションも悪くないんじゃないかと

きっと本人も思っているに違いないと思います。本当に素晴らしいいい俳優です。



2012年4月18日にアメリカのTVネットワークチャンネルのNBCプレミア放映された

コメディドラマ ”ベストフレンズフォーエバー”第3話にテレビのゴールデンタイムドラマに

通りすがりの怪しいアンティックコレクター役でゲスト出演いたしました! 主演は制作

プロデューサーでもある Lennon Parham, Jessica St. Clair で Lennonはなんとあの

「お買い物中毒な私!」の共演者の一人でで彼女からの招待によってまた今回のテレビシリーズ

で共演が実現しました。Lennon に感謝、感謝!

http://www.nbc.com/bff/ 

 

2011年秋に「かぐや姫」の舞台朗読をニューヨークで活躍のミュージックグループ「WAFOO」

との音楽のコラボレーションとともに軽快なコメディータッチの演出を出演も含めて大成功。

11月5日、7:30pm。Holy Child Church, 4747

Amboy Rd, ST, NY10312

11月12日、7:30Pm.St> Maray’s Episcopal Church,

347Davis Ave, ST, NY10310

大成功でした!


10月18日にはアッパーイーストサイドにあります、歴史的建造物のHouse of the Redeemer:

 7 East 95th Street (between 5th and Madison Aves でシェークスピアの「マクベス」を

夕食と舞台朗読の企画に出演させていただきました。何回やってもシェークスピアはいいですね。

中世のエリザベサン イングリッシュはアドリブは絶対利きませんから、完璧にその中世の英語を

マスターしておかないと舌が回らない!もっと磨かないと!


英語能舞台The Wise Man of Nyokodo を去る4月3日に A Workshop Production at 

Studio 353, Studio3(353 W48th St. 2FL, bet. 8 th and 9 th Ave.) で公演させていただきました。

 今回の話の内容は実在の人物ドクター永井と長崎原爆投下の軍用機パイロットと出会いを、

日本の古典芸術である能をフォームにした繊細な表現、コーラス、独創的な演奏を加え、

原子力による人類の悲劇をどう考えるかを観客に問う神秘的な舞台。脚本・演出:ケーシー・

グローブ。

共演者:ドーン・斉藤、フランク・ドノバン。音楽はWahooの3人が担当。

上演後ディスカッションもかなり盛り上がり好評だったと思います。


2010年の10月18日に”The Soldier"で8月7日に"Wise Man of Nyokodo"をニューヨークの

小劇場にて公演させていただきました。両作品が戦争に関わる作品で戦争が起こす悲惨さ、

人間の醜さなどを素晴らしく書き上げれた作品に参加できたことはとても感慨深く意義があったと

感じております。これらの作品は全てアメリカ人作家の手で日本がテーマになっている所もまた

偶然でないような気がします。


2009年秋スタートしたフジテレビの「月9」番組、「東京ドッグス}の第一話の激しい

オープニングシーンに登場するニューヨークのギャングボスのニセ神野役を演じさせていただき

ました。かなりインパクトのあるプレミアになりました。 主演は小栗旬さんと水島ヒロさん、

ダブル主演で頑張ておられました。下のサイトでぜひご覧ください!

http://dramato.blog98.fc2.com/blog-entry-11403.html


 日本でも”お買い物中毒な私!”がディズニー系で2009年5月30日より公開され大好評でした。

DVDも発売されております。

日刊スポーツ(nikkansoprts.com)で僕の事が”ハリウッド直行便のコラムに掲載されましたの

でご覧ください。

http://www5.nikkansports.com/entertainment/chitose/entry/20090505_78526.html

神戸新聞に5月23日掲載記事

http://www.47news.jp/localnews/hyogo/2009/05/post_20090523122923.html